飛行機の客室内の様子

【青い池】

北海道にある丘の町と呼ばれる美瑛町。丘一面の花々が咲くことでも有名な美瑛町ですがそれだけではありません。美瑛町の絶景スポット「青い池」は一度は見ておきたい神秘的な絶景です。

色が変わる

春、夏、秋、冬と季節や気温など微妙な変化で様々な色味の青に変化します。行くたびに色が変わるので北海道旅行の際は何度か訪れて写真を撮ると面白いです。

風の有無

青く綺麗な池は風にも左右されます。風が無い時は水面が鏡のようになり空も雲も林も丸ごと水面に浮かび上がります。

なぜ青いのか

十勝岳が源流で山の水分が長年の時間をかけ地下水となりアルミニウムが混ざって美瑛川に流れます。そして硫黄沢川と合流する時にコロイド状の粒子が出来上がり太陽の光が粒子と衝突し散乱されて私たちの目には青く見えると言われています。

まさに自然が作り出した奇跡の絶景なのです。北海道旅行の際はレンタカーを借りて道内を巡るのがオススメですが、最近では「青い池」に立ち寄るツアーバスも多いので、運転するのが不安な方は是非ツアーバスをご利用ください。

飛行機の中ではしゃぐ女の子のイメージ

【雲海テラス】

北海道の星野リゾート トマム内にある標高1,088mの雲海テラス。日高山脈を越えて流れ込む一面雲の海。早朝しか見ることの出来ない絶景。

ゴンドラで13分の空中散歩を楽しんでいただき雲海テラスに着きます。そこには想像を絶する天空の奇跡、圧巻の絶景が広がってます。

太平洋産雲海

雲が壮大な滝のように流れる太平洋産雲海。北海道東部が高気圧に覆われて下層雲(海霧)が発生し南東の風に乗り、十勝平野、日高山脈を越えトマムに届きます。

雲の勢いが強いとテラスごと雲の中に入ってしまい、勢いが弱いと日高山脈を越えられません。前日の夜から明け方にかけて風が弱い日など、様々な条件が合わさって初めて見れる稀な雲海です。

いつでも見れるわけではない貴重な絶景です。

トマム産雲海

風が弱く晴れた夜、熱が上に逃げ冷えた空気が盆地状の地形に溜まり放射冷却されることで生まれる雲海です。朝日が昇り盆地が暖められると徐々に雲が消えていきます。

そのためトマムのタワーなどが広がる雲の中から突き出て見えることもあります。

悪天候型雲海

悪天候だからこその絶景もあります。テラスから見える山にまとわりつくように発生した層雲が雲海になります。その雲海の上にも雲があり、天気が悪くなると雲の動きが激しくなり雲海テラスは雲の中に入っていきます。

行く日によって全然違う顔を見せる雲海。晴れの日でも悪天候の日でも楽しめます。早朝しか見れない絶景なので北海道の朝はとても冷え込みます。

テラス内の「てんぼうかふぇ」で暖かいスープやコーヒーを飲みながら天空の絶景を眺めるのもオススメです。他にも雲海テラスからの「トマム山 雲海登山」もできます。山頂からは360度の壮大な大パノラマが楽しめます。

期間(2017年)
5月13日(土)010月16日(月)

時間(ゴンドラ上がり最終乗車時間)
5月 5:0007:00
6、7、8月 5:0008:00
9月 4:3008:00
10月 5:0007:00

料金
大人1,900円
小学生1,200円
犬(ゴンドラ乗車)500円
*シーズン券もあります。

北海道旅行で見たい絶景【青い池】【雲海テラス】の魅力

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